「フロア・プレイ」に感動。(月刊たむぽぽ第49号 2007年6月号より)

先日「フロア・プレイ」の公演があり、私共も仕事柄、
ショーを見に行ってきました。

ボリューム一杯の音楽にのり、はち切れんばかりの
若さ溢れるボディーが波打ち、赤や黄、水色など、
目に鮮やかなドレスを身にまとって、情熱的なサンバや
陽気なチャチャチャ、ジャイブ、時には男女の求愛を
背景に踊られるルンバ、etc・・・時の経つのも忘れて
ショーダンスを楽しむことができました。

芸術監督で振付構成を手がけたジェイソン・ギルキソンは、
現役時代はラテン・アメリカン種目の世界ファイナリスト
として活躍し、ショーダンスの方面でも才能を発揮した、
世界中のダンス愛好家のあこがれの的。
これからの活躍が、ますます期待されるダンス界の時の人です。
肉体の可能性を極限まで追求した「フロア・プレイ」-
次回の来日公演が今から楽しみです。

(しのぶ)

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