2012-05-17 ハネる。その3。

その3「カウント編」
<ワルツ>
日本語カウント

8ビート(実際は6ビート)
いち にい さん
●○ ●○ ●○

12ビート(実際は9ビート)
いっち  にーい さーん
●×○ ●×○ ●×○
2音をむりやり3音にしている感じなので、
あまり気持ちよくないです。

<ワルツ>
英語カウント

8ビート(6ビート)
「O」ne/「T」wo/「Th」ree
「」の部分を強く発音します。
「」が拍の頭です。

12ビート(9ビート)
「n」eT/「w」oTh/「re」eO
「」の部分を強く発音します。

日本語で無理やり書くと、
「ヮント ウース リーォ」
といった感じでしょうか(笑)。

OneのO、TwoのT、ThreeのThは
拍の頭の1/3拍前に発声しはじめます。
するとスウィングとピタっと合って、
気持ちがいいカウントになります。

<フォックストロット・クイックステップ>
カタカナ表記でのカウント

8ビート
スロ ーー クィック クィック
●○ ●○ ● ○  ● ○

12ビート
ローー  --ク イック  イクス
●×○ ●×○ ●×○ ●×○

カタカナで書くとおかしいですね(笑)。
         
英語表記でのカウント

8ビート
「S」low/「Q」uick/「Q」uick
「」の部分を強く発音します。
「」が拍の頭です。

12ビート
「lo」wQu/「i」ck/「i」ckS
「」の部分を強く発音します。
「」が拍の頭です。

SlowのS、QuickのQuは
拍の頭の1/3拍前に発声しはじめます。
するとスウィングとピタっと合って、
気持ちがいいカウントになります。

<タンゴ(例外編)>
スウィングはないので12ビートはありませんが、
8ビートを以下のように発音するといい感じになります。
分かりやすいように4/4拍子として考えて下さい。

カタカナ表記でのカウント

ロー -ク  イク イス
●○ ●○ ●○ ●○

英語表記でのカウント

「lo」wQu/「i」ck/「i」ckS
「」の部分を強く発音します。
「」が拍の頭です。

SlowのS、QuickのQuは
拍の頭の1/2拍前に発声しはじめます。
するといい感じのタンゴのキレが出てきます。

いやぁ、文章にすると難しい・・・
トータルで3時間ぐらいかかってしまいました。
ちゃんちゃん。

(ともひろ)

<追記>
文字ズレがひどいので、
図解を簡潔にしてズレを修正しました。

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