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西塚ダンスアートアカデミー のブログです

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西塚ダンスアートアカデミー のブログです
ブログ紹介
西塚ダンスアートアカデミーでは、
社交ダンスを教えています。

場所は宮城県の仙台市泉区泉中央
(イズミティ21のすぐそば)にございます。

左にあるメニューの「テーマ」から記事をご覧になると便利です。

写真を更新しました。
テーマの「スタッフ紹介」をご覧になって下さい。
(2010.02.08.)

<経営者>
西塚 忍

<スタッフ>
西塚 寿子
西塚 知洋
眞光 陽子
西塚 奈津子(研修中)

<住所>
〒981-3133
宮城県仙台市泉区泉中央1丁目18の5

<メールアドレス>
ndaa@mug.biglobe.ne.jp

<電話番号>
022-772-9898

<FAX>
022-772-9897

since 2004.10.20.
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2012-05-17 【知のひとりごと】ハネる。その3。

2012/05/17 11:41
その3「カウント編」
<ワルツ>
日本語カウント

8ビート(実際は6ビート)
いち にい さん
●○ ●○ ●○

12ビート(実際は9ビート)
いっち  にーい さーん
●×○ ●×○ ●×○
2音をむりやり3音にしている感じなので、
あまり気持ちよくないです。

<ワルツ>
英語カウント

8ビート(6ビート)
「O」ne/「T」wo/「Th」ree
「」の部分を強く発音します。
「」が拍の頭です。

12ビート(9ビート)
「n」eT/「w」oTh/「re」eO
「」の部分を強く発音します。

日本語で無理やり書くと、
「ヮント ウース リーォ」
といった感じでしょうか(笑)。

OneのO、TwoのT、ThreeのThは
拍の頭の1/3拍前に発声しはじめます。
するとスウィングとピタっと合って、
気持ちがいいカウントになります。

<フォックストロット・クイックステップ>
カタカナ表記でのカウント

8ビート
スロ ーー クィック クィック
●○ ●○ ● ○  ● ○

12ビート
ローー  −−ク イック  イクス
●×○ ●×○ ●×○ ●×○

カタカナで書くとおかしいですね(笑)。
         
英語表記でのカウント

8ビート
「S」low/「Q」uick/「Q」uick
「」の部分を強く発音します。
「」が拍の頭です。

12ビート
「lo」wQu/「i」ck/「i」ckS
「」の部分を強く発音します。
「」が拍の頭です。

SlowのS、QuickのQuは
拍の頭の1/3拍前に発声しはじめます。
するとスウィングとピタっと合って、
気持ちがいいカウントになります。

<タンゴ(例外編)>
スウィングはないので12ビートはありませんが、
8ビートを以下のように発音するといい感じになります。
分かりやすいように4/4拍子として考えて下さい。

カタカナ表記でのカウント

ロー −ク  イク イス
●○ ●○ ●○ ●○

英語表記でのカウント

「lo」wQu/「i」ck/「i」ckS
「」の部分を強く発音します。
「」が拍の頭です。

SlowのS、QuickのQuは
拍の頭の1/2拍前に発声しはじめます。
するといい感じのタンゴのキレが出てきます。

いやぁ、文章にすると難しい・・・
トータルで3時間ぐらいかかってしまいました。
ちゃんちゃん。

(ともひろ)

<追記>
文字ズレがひどいので、
図解を簡潔にしてズレを修正しました。
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2012-05-17 【知のひとりごと】ハネる。その2。

2012/05/17 11:39
その2<ダンス編>
その1では音楽的にスウィングしている(ハネている)話をしましたが、
ダンスでもスウィングダンスという言葉があります。
音楽的なスウィングとダンスのスウィングは、とてもよく関連しています。

ワルツ・フォックストロット・クイックステップが「スウィングダンス」と呼ばれ、
タンゴはスウィングダンスではありません(ラテンダンスから輸入されている為)。
基本的にラテン音楽にはスウィングは存在しません(ラテンジャズとかはありますけどね)。

ダンスの最小単位はウォーク。
シンプルに考えると
「足を出す」
「足を寄せる」
の2つで構成されています。

1拍で1歩あるくと考えると、

<8ビート(ハネてない)>
●○ ●○ ●○ ●○
出寄 出寄 出寄 出寄
タカ  タカ  タカ  タカ

<12ビート(8ビートがハネた形)>
●×○ ●×○ ●×○ ●×○
出  寄 出  寄 出  寄 出  寄
タ ッ カ タ ッ カ タ ッ カ タ ッ カ

といった感じになります。

8ビート感覚で踊ると等間隔で足を出したり寄せたりしているので、
振り子動作であるスウィングが生まれません。
タンゴやラテンダンスに適した踊り方です。

12ビート(ワルツの場合は9ビート)感覚で踊ると
足を出す時間と寄せる時間の違いから、スウィングがかかりやすくなります。
はじめて、足を振るという動作が出来るようになります。
音楽的にもマッチするのでいい感じになります。

実際には音楽のハネ具合が演奏や曲のジャンルによって変化しますので、
まったくハネてない演奏で思いっきりハネて踊ったり、
ハネている演奏でまったくハネないで踊る事はしないようにしましょう。

まったくハネていない演奏だったら少しハネて踊り、
ハネすぎている演奏だったら少しハネを抑えて踊ると「粋な感じ」になります。
50%ぐらいのハネが演奏的にもカッコいいとされていますよ。

1/3拍の3つ目の音に「うまみ成分」が凝縮されていますので、
それをうまく引き出してみて下さい。

・ワルツ
・フォックストロット
・クイックステップ

が「12ビート感覚」になります。
※ワルツは3拍なので9ビートです

その3に続く
(ともひろ)
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2012-05-17 【知のひとりごと】ハネる。その1。

2012/05/17 11:37
出来るだけシンプルに説明しようと思いますが、
かえって分かりにくいかもしれません。
いつもの事ですが(笑)。

その1<音楽編>
まずは音楽のお話から。
4/4拍子の音楽で説明します。

1拍=●とすると、4/4拍子は
1小節に4分音符が4つ入りますよという意味なので、
「●●●●」
となります。
4ビート(和製英語)です。

次は↑の●を2分割します。
分かり易いように●と○を使い分けますが、
●も○も1/2拍です。

「●○ ●○ ●○ ●○」
8ビート(和製英語)です。
擬音で言うと「タッタッタッタッ」という感じです。

↑を更に2分割すると「16ビート」になります。
これも和製英語です。
●も○も1/4拍の長さになります。
「●○○○ ●○○○ ●○○○ ●○○○」

社交ダンスの世界ではまず16ビート感覚まで理解出来ればOKです。
それ以上細かいビートを説明するカウントが実在しないからです。

ダンススポーツの世界レベルの動画を見ていると、
32ビートぐらいいっちゃってる感じがしますけどね(笑)。

さて、これまで説明した
4ビート・8ビート・16ビートは
全て2分割を繰り返して作られたものです。

どこまでいっても2分割なので、これを「ハネてない」と言います。
「0%ハネている」と言い換える事も出来ます。

4ビートを2分割したものが8ビート。
4ビートを3分割したら・・・どうなるでしょう?

2分割
・「●●●●(4ビート)
 →●○ ●○ ●○ ●○(8ビート)」
・タッタッタッタッ
・ハネてない(0%ハネている)

3分割
・「●●●●(4ビート)→
 ●×○ ●×○ ●×○ ●×○(8ビートが100%ハネたもの→12ビート)」
・タッカタッカタッカタッカ(3分割したら「2番目」の音を抜きます)
・ハネている(100%ハネている)

2分割=ハネてない演奏、3分割=ハネている演奏、です。
実際にはこんなに強くハネる事は無いですけどね。

「この曲はハネてるね」とか「スウィングしているね」というのは、
3分割の要素が入っているよという事です。

その2へ続く
(ともひろ)
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2012-05-09 【知のひとりごと】ブログの整理。そしてFB。

2012/05/09 19:31
ブログの過去記事(イベント関係を中心に)を
ごそっと整理しました。

そして、教室のフェイスブックページを
こっそり運営実験中です。

ブログはもう飽きたのです(笑)。
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2012-04-13 【知のひとりごと】速・遅・遅。

2012/04/13 13:11
最近、ぜんぜん「ひとりごと」を書いていないので、
ちょっと気になる事を書いてみようかと。

昔、書いた事がある内容ですが、
ブログの整理をした時に消したので、
大切な事なので、リニューアルして書こうと思いました。

さて、質問があります。

Q1:
S(スロー)カウントとQ(クイック)カウント、
どちらが「速い」でしょうか?
タイミングの早いではなく、スピードの速いです。

Q2:
S(スロー)カウントとQ(クイック)カウント、
どちらが歩幅が広いでしょうか?

答えにうつる前に・・・

カウントで使われるS(スロー)やQ(クイック)などの言葉、
これは分かりやすくいうと、ステップ1歩につきどのくらいの時間が
割り当てられているか?という事です。

ですので、4拍子の種目であれば
Sが2拍分の時間、Qが1拍分の時間が割り当てられている事になります。
あくまで時間配分ですので、スピードや距離の変化は関係ありません。

よく誤解されやすいのが、
【S=スピードが遅い。その結果歩幅が広くなるイメージ。
Q=スピードが速い。その結果歩幅が狭くなるイメージ。】
です。↑はSやQカウントを誤解しています。

実際は、SカウントでもQカウントでもスピードと歩幅は変化しません。
ライズ&フォール・スウィング・フレージング・フィガーの構成などの
要素が入って、はじめて変化が起こります。

例えばフォックストロットのフェザーステップなどで使われる
【S・Q・Q】というカウント。これを踊るときに
【(スピードが)遅・速・速】と踊る方が結構いるのですが、
むしろ【(スピードが)速・遅・遅】と踊った方が良いです。
2歩目のつまりが無くなりますよ。

スウィングダンスは【2歩目を膨らます】のが命です
(音を間延びさせるという意味ではありませんよ)。
【遅・速・速】ですと、膨らみませんし、
スウィングが無い踊りになります。
生き生きしませんね。

だまされたと思って、ためしに【速・遅・遅】という感覚で踊ってみましょう。
どうしてもイメージが抜けない!という方は
【Q・S・S】とカウントしながら踊るのもいいと思います。
本来のカウントの意味とは違ってきますが、
1つの良いアイデアです。

この感覚はワルツでも使えますよ。
クイックステップも、この感覚があります。
テンポが速いので、実感しにくいかもしれませんが。

是非、トライしてみましょう〜。

<おススメの本>
・ダンステクニック革命
(ダンスにおける二軸・常歩の動きが学べます。ダンス人生、変わります。)
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E9%9D%A9%E5%91%BD-%E5%A0%80%E5%8F%A3-%E5%8F%B2%E6%9C%97/dp/4896332091

・スポーツ選手なら知っておきたい「からだ」のこと
(ダンスにも生かせる、分かりやすいスポーツ理論の本です。)
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%84%E9%81%B8%E6%89%8B%E3%81%AA%E3%82%89%E7%9F%A5%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%84%E3%80%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%A0%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8-%E5%B0%8F%E7%94%B0-%E4%BC%B8%E5%8D%88/dp/4469265675

・動く骨(コツ)―動きが劇的に変わる体幹内操法
(一見とっつきにくいかもしれませんが、読むと体の連動性が高まります。)
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4789920941/250-2779223-7246616?v=glance&n=465392&tagActionCode=shouseikan-22

<Q1の答え>
どちらも速くありません。
動きや踊りの要素で変化します。

<Q2の答え>
カウントでは歩幅は決まりません。
動きや(略)。

(ともひろ)
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2012-03-28 【公式発表】【知のひとりごと】西塚 知洋・奈津子よりご報告。

2012/03/28 19:07
私事ではございますが、
8月頃(お盆頃)、私達の第一子が誕生する予定です。

今月27日、妊娠6ヶ月(20週)を迎えましたので、
本日、公式発表する事に致しました。

一部の方には口頭でお知らせしていたのですが、
気づいている方も結構・・・
勘がよろしいようで(笑)。

まだ分かりませんが、
写真を見るからには、男の子・・・
のように見えます。

現在、100gほど標準体重より多く、
10日ほど、育ちすぎているようです。
妻は、メタボな夫と一緒に「塩分控えめ生活」をおくる事に。
とほほですな。

また何かありましたら、ブログに書いていこうと思います。
色々とよろしくお願いします。
二人の子供だから、頭が大きい子供が産まれるんだろうな〜。

いやぁ、楽しみです。

(ともひろ)
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2012-03-25 メダルテストの結果報告

2012/03/25 19:32
今年最初のメダルテストが開催されました。

今回は、大人に混じって、子供達の活躍が
目立ったテストに感じました。

他の教室からも、多くのジュニアの受験者があり、
全体的にレベルの高いテストで、
スタンダードからラテンにかけて平均して
リハーサルされていました。

大人の方に比べ、子供は感性や順応性にすぐれていますので、
いちがいに比較することはできませんが、
指導する先生によりダンスの基本的な資質が形成されますので、
1人1人の生徒の特性をうまく引き出してあげることが必要になると思います。

幸いにも、今回のテストで当校の子供たちは全員合格しましたが
これから先、たしかな育成を心掛けていく必要性を強く感じました。

大人の場合は、各人の特性に合わせて、なにが必要で、
なにが足りないのか早く見極め、地道に指導していく事が
大切なのではと思います。

(忍)
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